2016年7月19日火曜日

子どもとはじめるヴァンガード 第四回 〜噛ませオラクル〜

(この前にヴァンガードG放送を見て)いつからオラクルシンクタンクは噛ませ犬になったのか…慢心…環境の違い…

タイトルだけ見るとオラクル使いの紳士淑女から星載せたトムで袋叩きに合いそうですが僕は元気です。

さて、今回は子どもとの調整について。内容的には負けると凹んでしまい、モチベーションが下がる子(ウチの息子)向きのお話です。

※負けても「僕が!勝てるまで!殴るのを!止めない!」と言うお子様向きではないので悪しからず。

先日、ようやくグランブルーのトライアルデッキを確保したのでナイトローゼ軸を組み、息子に引き渡しました。
シャドウパラディンメインで来てから久しぶりの他クランとなります。

小学校低学年ですとプレイは出来ても構築は厳しいのが現実です。
親がテンプレ見たり、単体の効果を見て最適と思われるデッキを構築するのが常だと思われます。(面倒くさいから早く構築までやってくれないかな…)

なので初見で上手く動かせる事はないので調整をゆっくりやる必要があると思います。これは大人でも同じですかね。

実際にプレイしながらのティーチングの為、1回のファイトが1時間くらい掛かります。
と、言うかライトにやるつもりが気付けば1時間経ってました^ ^:

調整の際ですがワザと負けてもバレますし、簡単に勝たせても実戦で役に立たないのでギリギリ負けない程度に調整したデッキで行うと良いです。
(最近は子どもでもファイト内容振り返って相手が手を抜いたかどうかわかるみたいですね。)

そこで登場するのが我が家の噛ませオラクルことスサノオ様軸。(絶対怒られる)

トムが並べばガード制限入りますし、各カードのスキルで手札が増える=削らないと勝てない、更には除去などの盤面干渉がないので初回の調整には持ってこいだと思います。

調整の目的は効果を認識する事が第一目標なのでなるべく短時間で殺さず、尚且つ相手が負けそうになるシーンを作れるデッキなら正直なんでも良いのですが、ウチではそれがオラクルシンクタンクなのです。

調整結果としては4-6でオラクルシンクタンクの負け。
5点まで詰めましたがヒールトリガーを引いてその次のターンで連続攻撃を受けて負けました。

うまい具合にドローが出来てたのでドロートリガーを抜いてクリティカルトリガーを増やして欲しいとのオーダーとこれまで使ってたシャドウパラディンとまた違った感覚だった様で満足気でした^ ^

何よりも新しいデッキで勝てた事に満足した様で「超余裕^ ^」と鼻息を荒くしておりました。
…ペイルで泣かすぞ。(^ω^#)

こんな感じで初回の調整は完了しましたので次は彼の自慢のシャドウパラディンで調整したいと思います。

意図としては普段自分がメインで使ってるクランと対峙した場合どう動くか。
特に退却されてもドロップゾーンから蘇生してくる動きをどこまで意識出来てるかが楽しみです。

調整については各個人の性格に依る所が大きいですが子どもが楽しんで強くなれる事が一番の目標なので色々模索していきたいですね。

長くなりましたが今回のエントリーはここまでとします。



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