好きなユニットはフープマスターとキューティーパラトルーパーです。
かわいいは正義。
そんなこんなで当ブログのテーマである子どもとはじめるヴァンガード初回更新となります。
今回はデッキの選び方について。
既に親御さんがヴァンガードファイターである場合とこれからヴァンガードを始める親御さんで選択肢が大きく異なります。
ここではこれからお子さんとヴァンガードを始める親御さん向けのエントリを書いていくので既にファイターである親御さんはお子さんにかげろうでも握らせて焼肉パーティーでもしていて下さい(暴言)。
はじめてのデッキ選びのポイントですので結論から申しましょう。
『ぶっちゃけなんでもいい』
あ、帰らないで。
ちゃんと理由があるから最後まで読んで、おっさん泣いちゃうから。。・゜・(ノД`)・゜・。
なんでもいいと言う理由ですが最初にどんなデッキを選んでも最終的には好みがハッキリしてくるので一番最初のデッキは正直なんでも良いのです。
(好きなユニットがいる、プレイングが得意…などで。)
1番良いのはおもちゃ屋さんやカードショップに連れて行って好きなトライアルデッキを選ばせる事ですね。
最近だと日曜朝のアニメをキッカケにヴァンガードを始めるパターンが多いと思います。ウチもそうでした。
とりあえず売り場に連れてけば好きなキャラクターや劇中で出てきたユニットを思い浮かべつつ選ぶので極力連れてくのが良いでしょう。
近くにショップがない場合はamazonやヨドバシさんが送料安くて強いのでオヌヌメです。
ちなみに『どれが強いの?使いやすいの?』と言う質問があるとアレなので独断と偏見で幾つかチョイスしました。
【明星の聖剣士】
ヴァンガードG主人公の一角を担う綺場シオン君の分身・飛天の騎士アルトマイルを軸としたトライアルデッキです。
ポイントは使い手がイケメンなのとアルトマイルを含む騎士達の腹筋がバキバキな所です。
…冗談はさておき選んだポイントとしては手札からではなく山札から直接カードを呼べる、ワラワラ並べてひたすら殴ると言う単純な操作で使いやすいからですね。
ポイントは使い手がイケメンなのとアルトマイルを含む騎士達の腹筋がバキバキな所です。
…冗談はさておき選んだポイントとしては手札からではなく山札から直接カードを呼べる、ワラワラ並べてひたすら殴ると言う単純な操作で使いやすいからですね。
カードのモチーフも極端な萌え要素がなく、且つ使いやすい効果のカードが揃っているため一番最初に持ってきました。


【冥刻の吸血鬼】
絶賛放映中ヴァンガードGの劇中でアイドル活動をしている蝶野アムちゃんの使うクラン・グランブルーのトライアルデッキです。
ポイントは手札を気にせずにカードを墓地から直接引き抜いてくることでアドバンテージを取りに行けることですかね。
子どものプレイ傾向として慣れないうちは序盤にガードをし過ぎて手札が無いことが多々見受けられるのでそう言った意味で手札を気にせずにプレイ出来るのはつおい。

【冥刻の吸血鬼】
絶賛放映中ヴァンガードGの劇中でアイドル活動をしている蝶野アムちゃんの使うクラン・グランブルーのトライアルデッキです。
ポイントは手札を気にせずにカードを墓地から直接引き抜いてくることでアドバンテージを取りに行けることですかね。
子どものプレイ傾向として慣れないうちは序盤にガードをし過ぎて手札が無いことが多々見受けられるのでそう言った意味で手札を気にせずにプレイ出来るのはつおい。
【レジェンドデッキ「Toshiki Kai」】
前述2つのデッキと比べてお値段が張りますがカードを保護するスリーブ、ケースなどヴァンガードで遊ぶにあたり必要な付属品が全て含まれているのがいいですね。
前述2つのデッキと比べてお値段が張りますがカードを保護するスリーブ、ケースなどヴァンガードで遊ぶにあたり必要な付属品が全て含まれているのがいいですね。
内容は前作主人公の一角、櫂トシキ君の使うかげろうと言う肉食系ドラゴン集団が暴れまわると言う強力な構成となっています。個人的に諸藩の理由で焼肉パーティーをしているイメージが強いです。
先に述べた2つのデッキより取り回しが少し辛いですがその分メチャクチャつおいのでオススメです。
自分のターンに攻撃しつつ相手のカードを使えなくしたり、攻撃しつつカードの効果を使うコストを回復したりとちゃんとカードの効果を理解していれば強いデッキです。
以上、3つのデッキが個人的にオススメするデッキです。
冒頭でも述べましたがあくまで「最初はなんでもいい」なので選ぶ過程も楽しみつつゆっくりとハマっていきましょう。
長くなりましたがこれにてターン終了となります。