2016年7月27日水曜日

子供とはじめるヴァンガード 第五回 〜夜薔薇海賊団は子供のヒーローとなり得 るのか〜

こんばんは、僕です。

掲題について、前回グランブルーを握らせてみた所中々いい感じだったとのことでdiablo軸シャドウパラディンで対峙した所、大人気なく勝ってしまい息子が泣きました…diablo、お前…

前回はみっちりとスキルについて説明しつつ対戦した為、今回は殆ど使い方を教えないで自分で考えさせる方向で。

結果としては亡霊の効果を使いこなせず、カウンターも使い果たしてジリ貧となって負け。

これまで使っていたdiabloと違い、怒涛の連続攻撃が可能なグランはスキルとスキルを組み合わせてコンボに繋げると必要があり、その考え方自体が息子にはまだ早かったのかも知れません。

慣らしがてらオーグル軸スパイクブラザーズでもう一戦しましたがやはり展開力に難あり、まさかの2連敗で息子のやる気が地中深くまで落ち込み、嫁がタオルを投げ込んだ為途中で終了となりました。

以前ギアクロを渡してメラムチクタクループを教えた事があったのですがその時も釈然としなかった為、状況に応じた連続攻撃の出し方は難しい様です。(書きながら思ったのですが大人でも難しかったわ…)

以前のエントリーで『ドロップゾーンをネタにリア展開をするグランブルーは子供に向いているのでは?』と言う仮説はあまり当てはまらないのかも知れません。

ドロップゾーンが肥えれば展開力が増す為、手札を最低限残しておくだけでも十分に戦えるクランですが連続攻撃のコントロールは子供には難しいのか…?

その点では除去による相手盤面への干渉が可能な焼肉軍団かげろうや除去とガード強要が可能なシャドウパラディンの方が子供にはコントロールし易いのかも知れません。

一番のお気に入りクランは引き続きシャドウパラディンなのでまた戻るでしょうが暫くはグランブルーで特訓が続きそうです。


2016年7月19日火曜日

子どもとはじめるヴァンガード 第四回 〜噛ませオラクル〜

(この前にヴァンガードG放送を見て)いつからオラクルシンクタンクは噛ませ犬になったのか…慢心…環境の違い…

タイトルだけ見るとオラクル使いの紳士淑女から星載せたトムで袋叩きに合いそうですが僕は元気です。

さて、今回は子どもとの調整について。内容的には負けると凹んでしまい、モチベーションが下がる子(ウチの息子)向きのお話です。

※負けても「僕が!勝てるまで!殴るのを!止めない!」と言うお子様向きではないので悪しからず。

先日、ようやくグランブルーのトライアルデッキを確保したのでナイトローゼ軸を組み、息子に引き渡しました。
シャドウパラディンメインで来てから久しぶりの他クランとなります。

小学校低学年ですとプレイは出来ても構築は厳しいのが現実です。
親がテンプレ見たり、単体の効果を見て最適と思われるデッキを構築するのが常だと思われます。(面倒くさいから早く構築までやってくれないかな…)

なので初見で上手く動かせる事はないので調整をゆっくりやる必要があると思います。これは大人でも同じですかね。

実際にプレイしながらのティーチングの為、1回のファイトが1時間くらい掛かります。
と、言うかライトにやるつもりが気付けば1時間経ってました^ ^:

調整の際ですがワザと負けてもバレますし、簡単に勝たせても実戦で役に立たないのでギリギリ負けない程度に調整したデッキで行うと良いです。
(最近は子どもでもファイト内容振り返って相手が手を抜いたかどうかわかるみたいですね。)

そこで登場するのが我が家の噛ませオラクルことスサノオ様軸。(絶対怒られる)

トムが並べばガード制限入りますし、各カードのスキルで手札が増える=削らないと勝てない、更には除去などの盤面干渉がないので初回の調整には持ってこいだと思います。

調整の目的は効果を認識する事が第一目標なのでなるべく短時間で殺さず、尚且つ相手が負けそうになるシーンを作れるデッキなら正直なんでも良いのですが、ウチではそれがオラクルシンクタンクなのです。

調整結果としては4-6でオラクルシンクタンクの負け。
5点まで詰めましたがヒールトリガーを引いてその次のターンで連続攻撃を受けて負けました。

うまい具合にドローが出来てたのでドロートリガーを抜いてクリティカルトリガーを増やして欲しいとのオーダーとこれまで使ってたシャドウパラディンとまた違った感覚だった様で満足気でした^ ^

何よりも新しいデッキで勝てた事に満足した様で「超余裕^ ^」と鼻息を荒くしておりました。
…ペイルで泣かすぞ。(^ω^#)

こんな感じで初回の調整は完了しましたので次は彼の自慢のシャドウパラディンで調整したいと思います。

意図としては普段自分がメインで使ってるクランと対峙した場合どう動くか。
特に退却されてもドロップゾーンから蘇生してくる動きをどこまで意識出来てるかが楽しみです。

調整については各個人の性格に依る所が大きいですが子どもが楽しんで強くなれる事が一番の目標なので色々模索していきたいですね。

長くなりましたが今回のエントリーはここまでとします。



2016年7月11日月曜日

子どもとはじめるヴァンガード 第3回 〜子どものプレイ傾向〜

ヴァンガードを始めてもうすぐ1年になります。

以前よりもファイトする機会が減りましたがその分内容の濃いファイトをする様になりました。

息子はブラスターダークが好きなのでDiablo軸を握らせてるのですがファイト毎に新しい展開を見せるようになってきて毎度驚かされています。

さて、今回はプレイングの話。
僕自身弱小ファイターなのでプレイングの事をどうこう言う事は出来ませんが一年近く見てきて傾向的な物が見えてきました。
今日はその事について書きたいと思います。

◾️序盤に手札を切りすぎる
ヴァンガードは6点食らっただけで終了するのでダメージをどの程度許容し、自ターンでどの様に反撃するかの駆け引きが難しいですね。

息子とファイトしててよくあったのがG3に乗る前にガードを切りすぎる事でした。

G2時点で並べてアタックするとダメージを食らう事を怖がりすぎてほいほいと手札を切る→後攻なら自ターンでG3乗ったモノの超越できず7ターン目で詰められて終了と言うケースが多かったです。

◾️手札を温存し過ぎる
前述の手札を切りすぎるのとは逆に温存し過ぎる時期もありました。

息子本人的には超越時の展開の事や相手超越時の猛攻に備えての様でしたが肝心の手札を切るタイミングを逸してファイトを終了していました。
(自宅では一切なかったのでショップ大会会場で見たときは驚きました)

◾️超越ボーナスを忘れる
これも非常に多かった。
最近のスターターは超越ボーナス付きのユニットが多いので忘れずに消化する事が戦略の要となるのですが超越してアタックする事に注力し過ぎて超越ボーナスを有効に使えない→アドバンテージに繋げないことがよくありました。

取り敢えず上記の3点が傾向としてあります。

最近はプレイングも安定してきたのかダメージのコントロールを行い、超越ボーナスも欠かさず使いこちらを圧倒する様になってきました。
正直本気でやらないと負けます^ ^:

子どもとファイトしていて面白いのは親が構築したデッキを親の想像していない使い方でプレイされたときは親バカですが天才かなと思える瞬間ですね。

周りに同年代のファイターが居ないので残念ですが長く楽しめる趣味として親子共々続けていきたいと思います。



2016年7月3日日曜日

子どもとはじめるヴァンガード 第2回 〜大会にでる子ども、増えて欲しいすね 〜

アムネスティ再録につき、メサイア集め始めましたが色々遅すぎた感が否めません…。

こんばんは、おやぢです。

前回はこれからお子さんとヴァンガードを始める親御さん向けにデッキの選び方を書きました。
…いや、書いたつもりです。。・゜・(ノД`)・゜・。

…3回目の更新にして既にネタ切れというか暗雲が立ち込めています。
何を書いたら親子ファイター増えんねん…。

とりあえず今回はショップの選び方についてザックリ書きますね。

ヴァンガードに限らずトレーディングカードゲームで遊ぶ際は対戦相手が居なければ始まりません。

友人に同じジャンルのカードゲームプレイヤーがいれば問題ないのですが…
自分の様にアラサーで初参入の場合はまずどこに行けばプレイ出来るか、遊び場を確保するところから始めなければなりません^ ^:

そこで重要になってくるのがショップ選びです。

ショップに行けば店舗大会やフリーファイトで対戦相手を見つけられる、ブースターやシングルカードを購入してデッキを強化する事が出来ます。

子どもとは言えTCGに興味を持つという事は色んな人と対戦したい!と言う気持ちがある証拠なのでどこかのタイミングで必ず通う事になります。

実際我が家でも始めて3ヶ月ほどして『お父さん以外ともファイトしたい』と言う要望が来たので時機を見て参加する様になりました。
そして幸いな事に地元でアットホームなショップに出会う事が出来たので不定期ではありますがショップ大会に出る様になった次第です。

前置きが長くなりましたがショップの選び方について。

子どもと参加する以上、他のプレイヤーに迷惑をかける(計算が大人に比べて遅い、スキル発動のタイミングを間違えるなど)事になるので単独でプレイするよりも慎重に成らざるを得ません。

そこで当ブログでは以下の準備をオススメします。

▪️事前にお店に足を運び、様子を見る。
こんな事までしなきゃならんのかと思われそうですがやっておいた方が無難です。
店員さんや常連さんの雰囲気、大会の様子など確認しておく事で長く遊べるかどうか決まります。
お店の雰囲気が合えば子どもから『また参加したい』とリクエストも来ますので^ ^:

▪️実際にショップ大会に参加する
奥さんから許しが出てるのであれば子どもを連れてくる前にショップ大会に参加するのも1つの手です。
大会の流れなども掴めますし、プレイングを見て活かせる事も学べるので一石二鳥です。

ザクッとこんな感じです^ ^:
親子でTCGを始めたいと思う時点でオタク事に親和性が高いとは思いますがどこかで役に立つかも知れんので書いておきました。

…こんな調子でいつまで更新出来るんやろ。

なんだか今回のエントリー的にプレミしまくるな感じが否めませんがターンエンドさせてもらいます。