2016年7月11日月曜日

子どもとはじめるヴァンガード 第3回 〜子どものプレイ傾向〜

ヴァンガードを始めてもうすぐ1年になります。

以前よりもファイトする機会が減りましたがその分内容の濃いファイトをする様になりました。

息子はブラスターダークが好きなのでDiablo軸を握らせてるのですがファイト毎に新しい展開を見せるようになってきて毎度驚かされています。

さて、今回はプレイングの話。
僕自身弱小ファイターなのでプレイングの事をどうこう言う事は出来ませんが一年近く見てきて傾向的な物が見えてきました。
今日はその事について書きたいと思います。

◾️序盤に手札を切りすぎる
ヴァンガードは6点食らっただけで終了するのでダメージをどの程度許容し、自ターンでどの様に反撃するかの駆け引きが難しいですね。

息子とファイトしててよくあったのがG3に乗る前にガードを切りすぎる事でした。

G2時点で並べてアタックするとダメージを食らう事を怖がりすぎてほいほいと手札を切る→後攻なら自ターンでG3乗ったモノの超越できず7ターン目で詰められて終了と言うケースが多かったです。

◾️手札を温存し過ぎる
前述の手札を切りすぎるのとは逆に温存し過ぎる時期もありました。

息子本人的には超越時の展開の事や相手超越時の猛攻に備えての様でしたが肝心の手札を切るタイミングを逸してファイトを終了していました。
(自宅では一切なかったのでショップ大会会場で見たときは驚きました)

◾️超越ボーナスを忘れる
これも非常に多かった。
最近のスターターは超越ボーナス付きのユニットが多いので忘れずに消化する事が戦略の要となるのですが超越してアタックする事に注力し過ぎて超越ボーナスを有効に使えない→アドバンテージに繋げないことがよくありました。

取り敢えず上記の3点が傾向としてあります。

最近はプレイングも安定してきたのかダメージのコントロールを行い、超越ボーナスも欠かさず使いこちらを圧倒する様になってきました。
正直本気でやらないと負けます^ ^:

子どもとファイトしていて面白いのは親が構築したデッキを親の想像していない使い方でプレイされたときは親バカですが天才かなと思える瞬間ですね。

周りに同年代のファイターが居ないので残念ですが長く楽しめる趣味として親子共々続けていきたいと思います。



0 件のコメント:

コメントを投稿